PS4『EVE rebirth terror』感想

今回の感想はネタバレ無しの「EVE rebirth terror」をプレイして受けた印象だけを書いてみようと思う。

「EVE rebirth terror」の前作「EVE burst error」を初めてプレイしたのは22年前だった。

この22年間「EVE burst error」は何度もプレイしてきた。

今年冒頭にもNintendo Switch版の「EVE burst error」をプレイしたばかりだったけど、「EVE rebirth terror」をプレイしてみての感想は「懐かしい」だった。

今回の完全新作である「EVE burst error」の続編「EVE rebirth terror」は、過去に発売されたEVEシリーズとは繋がっていないが、それらをプレイした人にはニヤリと出来る要素も多々盛り込まれているという。

ただ、僕の場合は、「EVE The Lost One 」と「ADAM THE DOUBLE FACTOR」しかやってないし、内容も殆忘れているので、ほとんどわからなかったんだけど、他のプレイした人の感想を読む限り他シリーズのネタがいろいろ入れられているようです。

ただ、あくまで今までのシリーズとは関係ない、「EVE burst error」の1年後の話を描いたのが本作「EVE rebirth terror」となっている。

タイトルの通り、テラーがまた戻ってくる話である。

で、プレイしていると懐かしい気持ちになるわけだが、なんというか22年前に戻った気分になるというか、ある意味リマスターよりも思い出がリマスターされる作品になっていたと思う。

思い入れ深い名作の続編というのは、それだけで作るのが難しいと思うのだけど、確かに僕の思ってる『EVE』と違うと思う部分も多々あったが、いいと思えたシーンも多く、全体的にはファン納得の出来になっていたと思っている。

過去のEVEシリーズの出来の酷さを考えると一番まともな続編がやっと出たという感がする。

ネタバレ有りの中身についての感想は後日また書こうと思います。