海外ドラマ「マーベラス・ミセス・メイゼル」感想

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大好きな海外ドラマ「ギルモア・ガールズ」のエイミー・シャーマン=パラディーノが監督・脚本を務めるAmazonプライムビデオ・オリジナルドラマ「マーベラス・ミセス・メイゼル」を見ました。

1958年のニューヨークを舞台に女性コメディアンを目指すコメディードラマ。

金持ちお嬢様のミッジが旦那に浮気され出ていかれて、女性コメディアンとして自立していこうとするドラマなんですが、「ギルモア・ガールズ」の脚本家という頭で見てるせいか、テンポのいい会話とか、両親とのやりとりとか、映像の撮り方とか、どことなく「ギルモア・ガールズ」っぽいところもあって、ストーリーやテーマは違えど、雰囲気的にはクラシック「ギルモア・ガールズ」みたいな感じだなと思いながら見ました。

ちょっとわがままというか自由奔放な感じのミッジが、色んな人とぶつかり合いながら徐々に強くたくましく成長していく姿が面白いドラマなんじゃなかいと思う。

シーズン1は、全8話で終わるが、まだプロローグが終わった感じ、これからどういう展開になっていくのか続きが楽しみです。

ギルモア・ガールズ」ファンも楽しめると思うし、「マーベラス・ミセス・メイゼル」良かったって人は「ギルモア・ガールズ」もおすすめ、「ギルモア・ガールズ」はNetflixに全部あるのと、Netflixオリジナルシーズンもあるのでぜひ。