ドラマ「GTO」感想

ドラマ「GTO」は、破天荒教師が問題クラスの様々な問題を解決していく、反町隆史松嶋菜々子が主演の1998年の人気ドラマなわけだが、放送当時、僕も毎週楽しみに見ていた。

そんなドラマ「GTO」が、日本でサービス開始時からNetflixにあることはわかってて、見よう見ようと思ってたんだけど、ようやく見ることが出来た。

今回、約20年ぶりに見ることになったわけだが、第1話を見た時は、ショボいドラマだなと思ってしまった。

が、海外ドラマに比べて映像もショボいし、ストーリー展開も強引なのに、反町隆史松嶋菜々子などが演じる登場人物のキャラが濃く、見進めていくうちにぐいぐい引き込まれハマっていってしまった。

毎回、反発していた生徒が、1人また1人と会心していくわけだが、「え?そんなんで会心しちゃうの?」っていう強引に感動シーンに持っていくのに、意外と胸を打たれてしまう。

ツッコミどころも多いのに、そういうの関係なく面白いなと思った。

最終回あたりがややグダった感じがしたけど、結構名作ドラマだったなと思った。

あと反町隆史が歌う主題歌「ポイズン」が凄く懐かしかった。

90年代後半から00年代前半あたりのドラマをいろいろ見返したくなりましたね。

生徒役には窪塚洋介とか、小栗旬とかも出ていて、特に小栗旬は、いじめられっ子役でかわいい感じの風貌で、今とは大分イメージ違うので注目ですね。

教師を潰そうとする生徒たちの中心的人物として、みやび(中村愛美)、村井(池内博之)、菊池(窪塚洋介)という3人の生徒が出てくるが、この3人がドラマ内でいい味出してたなと思ってて、今彼らは30代後半くらいだと思うけど、なんかあらためて今のこの3人の主演のドラマとか見てみたいなと思ったりした。