腎臓移植することに

前に「腹膜透析か血液透析か」という記事を書きましたが、腎臓移植する方向で話が動いてます。

透析してから腎臓移植するより、全く透析しないで腎臓移植した方が移植後の腎臓の状態が格段にいいということで、父親から腎臓をもらって腎臓移植することになりました。

腎臓は2つあって、健康な人なら1つあげても問題なく、腎不全患者は、腎臓を1つもらえれば、正常な腎機能を取り戻すことが出来るんですね。ただ、移植した腎臓というのは、体にとっては異物なので拒否反応が起こるので、免疫抑制剤というものを一生飲み続ける必要があります。

これを飲まないとせっかくもらった腎臓が駄目になってしまうそうです。

最初のうちはしっかり飲んでても、年数が経つうちに免疫抑制剤を飲まなくなって腎臓を駄目にしてしまう人もいたりするそうです。

また免疫抑制剤を飲むことで免疫力が下がり風邪などを引きやすくなったりするそうなので注意が必要になるそうです。

腎臓移植の前には、腎臓移植出来るかどうかの検査を、腎臓を提供する側、提供を受ける側両方が受ける必要があり、その為の3泊4日ほどの検査入院を10月にして、その後、検査で問題なければ、早ければ11月に腎臓移植の手術をするそうです。

術後は3週間ほど入院し、退院後もしばらくは仕事とか出来ず、自宅で安静にしている必要があるそう。

腎臓移植した人のブログとか読んでるけど、いろいろ大変そうだけど、心構えとか非常に参考になるので、僕も入院あたりから別のブログ作って腎臓移植の記録を付けていこうかと考えてます。

まあいろいろ不安は尽きませんが、ある意味透析したほうが気持ち的には楽そうな気もするけど、腎臓移植して元気になっていろいろ頑張っていこうと思ってます。