「ダウントン・アビー」シーズン6感想(ネタバレあり)

ドラマ「ダウントン・アビー」のシーズン6(ファイナルシーズン)を見た。

今までいろいろと波乱に満ちた展開だったけど、シリーズ最終シーズンに相応しい形で幕を閉じた本当に素晴らしいドラマだったと思います。

モールズリーさんは教師になり、デイジーもアンディといい感じになり、パットモアさんもメイソンさんといい感じになり・・・その他の人達も、それぞれがいい感じに鞘に収まっていって非常に嬉しい。

いろいろありすぎて何から書けばいいか難しいが、デイジーがとにかく可愛くて、それを見守るパットモアさんとの関係がよかったと思ったし、なんだかんだでバローも憎めない人で、最後は報われてよかったなと思ったし、バイオレットも相わからずの存在感で面白かったし、そのバイオレットの世話をするスプラットとあの侍女の女性コンビのコントみたいなやりとりも凄く面白かった。

今回、メアリーがイーディスに非常に意地悪なことをしてしまうが、本当に酷い女だと思ったけど、ドラマの一番最初の方では、イーディスが、メアリーの寝室に夜に忍び込んで死んだあの男性との出来事を新聞社に手紙を送ったりとかしてて、イーディスも実は結構酷いことをしてるのでお互い様なんだよね

姉妹や兄弟ってのは、多かれ少なかれどこの家でも確執はあるものだと思うけど、それでもやっぱり決して切れない大切な関係なんだよね。

サザエさんでいうマスオさん的ポジションのトムの存在も非常に大きかったシーズン6だったけど、散々他人の恋の行方に関わりながら当の本人は再婚しなかったね。

いろいろなことがあったドラマ「ダウントン・アビー」だったけど、最後は、イーディスの結婚で幕を閉じたわけだけど、イーディスが大どんでん返しで幸せになって本当によかったと思うけど、そういえばイーディスって結婚式中に新郎に逃げられるなんていうとんでもない可哀想なこともあったし本当に幸せになってよかったなと思いますね。

あと単純にイーディスは容姿が可愛くて好みだったんで最後の結婚式のウエディングドレス姿のイーディスは本当に綺麗で幸せそうでよかったなとロバート視点で思いました。

このドラマは、まだまだいくらでも続けることが出来るような世界観だけど、ここで幕を閉じたわけだけど、本当に彼らのその後も気になりますね。

バローが執事のダウントン・アビーも見てみたいし、あとイーディスの子供のマリーゴールドがある程度大きくなってから、里親の農夫妻の元に会いに行くエピソードとか見たい。あの奥さんかなりマリーゴルードに未練を持ってたし、本当に可哀想だったと思うんだけど、ある程度時が経てば気持ちも落ち着くだろうし、そのくらいのところでイーディスとマリーゴルードで会いに行って、イーディスがあの時のことを謝罪しつつマリーゴルードを大切に育てることを改めて約束するみたいなそんなエピソードを見たいなと思ったりしてます。

まだまだ海外ドラマはそんなに沢山見てるわけではないけど、僕の好きな海外ドラマの中でも3本の指に入る大好きなドラマ「ダウントン・アビー」。また少し時間を開けてから見返したいなと思ってます。