腹膜透析か血液透析か

僕は腎不全で、そろそろ透析を始めることになった。

といっても、これから説明を受けて、腹膜透析か血液透析を決めて、どちらの透析を選んでも手術が必要になるので手術して、使えるにようになってから透析開始となるので、実際に透析を開始するまでしばらくかかる。

これから病院で具体的な説明を受ける予定になっているものの、前々から病院で軽い説明を受けていたのと、ちょっと自分でネットで調べてみてわかったことをまとめてみる。

血液透析は、週3日透析をする施設へ通い、1日4時間程の透析を行う。通うのは大変だけど、とにかく施設へ行けばスタッフが全てやってくれるので安心の透析といえる。

一方、腹膜透析は、自宅で自分で行うことが出来る透析方法。お腹にカテーテルを埋め込み、そのカテーテルから透析液を腹膜に流し込むと、そこに老廃物が貯まるので、その液を1日数回自分で交換することで透析が出来る。

透析液の交換は30分ほどで、職場などでも交換する時間と場所を確保できれば、そのまま仕事を続けることも可能らしい。

まあ血液透析でも、週3日つまり2日1度透析に行かせてもらえる職場なら仕事を続けていくことは可能だろう。

どちらの透析療法も一長一短でどっちがいいのか難しい。


腹膜透析(CAPD)

この動画によると腹膜透析の方が、血液透析より腎臓への負担が少ないので腹膜透析から始める方がいいという考え方もあるらしい。

腎臓のことを考えると、腹膜透析のほうがよさそうな気もするが、感染症の心配や、

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こちらのブログ記事で紹介されているように、毎日交換する透析液の箱が大量に送られてくるらしいので、置き場所に困りそうなのと、ごみ捨てが大変らしいので心配ではある。


どちらにせよ、後日受ける予定の自分の通院してる病院の説明をよく聞いて自分に適した透析方法を選択したいと思ってる。