ドラマ「光のお父さん」感想

Netflixで、MBS/TBSドラマ「光のお父さん」を見た。

全7話の本編にくわえ、Netflixでは特別編が独占配信された。

まず、本編の感想だけど、ドラマ「光のお父さん」は、書籍化もされた人気ブログの実話を元にしたフィクションドラマだが、お父さんと息子がオンラインゲーム「ファイナルファンタジーXIV」を介して交流していくというありそうでなかったドラマになっていて、ゲームを通して普段何を考えているのかわからないお父さんの意外な一面を知っていくみたいなところが面白いと思いました。

また、実際のゲームシーンをドラマの映像として使用しているところも非常に面白い試みだったと思います。

そして、ゲームの課題と、実生活内での課題をリンクさせたストーリーも面白かったし、主人公の職場の上司やかわいいOLさんも個性豊かなキャラクターで、実写パートの部分も結構面白かったと思います。

それから、特別編ですが、主人公とお父さんのネトゲ仲間のリアル結婚の話で、現実世界で結婚式が挙げられないからと、ゲーム内で結婚式を挙げるというショートストーリーになっています。

ちょっとベタかなとも思いましたが、お父さんのはしゃぎようとか面白くてよかったと思います。

このドラマ、役者もストーリーも良かったし、またこういう感じのドラマがあれば見たいなと思ってます。