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PS4版「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」プレイ日記1

先週末は、PS4版「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」をずっとプレイしてました。

2つ前の記事でも書いたけど、セガサターン版を発売当時にプレイしてどハマりし、その後、何度もプレイした大好きなゲームであり、思い入れも強いゲームなわけですが、PS4版「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」は、十分楽しめるものになっていると思っています。

ただ、思い入れの強いタイトルですので、古参としては文句を言いたいところも出てきますが、新規の人にとっては言うほど悪くないと思います。

僕はサターン版しかやったことがなかったんですが、今回のリメイク版についてきたPC98版をやってみると、なるほど、この作品が神格化されている理由がわかります。

MS-DOS用のゲームソフトにおいて、音楽、グラフィック、ゲームシステム、シナリオが最高レベルの完成度で、当時としては衝撃だったわけです。

ドラクエ3で、仲間を入れ替えられて転職できて衝撃受けるみたいな、バーチャファイターを初めてやって3D格闘ゲームに衝撃を受けたりとか、それまでなかった複雑なゲームシステムと、エルフの高いプログラミング技術や、グラフィック画像は、衝撃だったし、今回、リメイク版をやっても、十分今でも通用する、シナリオとゲームシステム。あの当時としては大きな衝撃だったわけで、未だに語り継がれる美少女ゲームの最高峰と言われているんだろうと思います。


でも今日書きたいことはそんなことでなくて、先週末のリメイク版プレイの苦労話をちょっと書いておこうかと。

以下、ネタバレを含みますのでご注意を







いろいろプレイしていって、亜由美さんルートを終わらせブルーカードをゲットした後、香織ルートへ行き、ブルーカードを香織に渡して、超念石を盗むためにジオテクニクスに侵入するわけですが、亜由美のオフィスに入ってしまいバッドENDになってしまい、もう一度やり直したいけど、ブルーカードは香織に渡しちゃってなくなってる・・・。

しかも、亜由美ルートには宝玉おいてない・・・。

香織にブルーカードを渡す前辺りで宝玉セーブしてたので、そこに戻り、香織にブルーカードを[渡す・渡さない]のところで宝玉セーブした上で、亜由美ルートを最初からやる。

で、豊富がたくやの家で亜由美さんとエロいことしてるところに踏み込んで、「証拠を出せ~」と言われるが持ってないので、ここで宝玉セーブ後、亜由美さんに叩かれて家を飛び出し、香織に出会いセクロスして証拠写真をゲット。

「証拠を出せ~」のところに戻って、写真を突きつけると豊臣退散。その後、亜由美と仲良くなってパコった後に、ようやくブルーカードがもらえる

で、香織にブルーカードを[渡す・渡さない]のところに戻って、ブルーカードを渡すと香織に「取ってきてくれたのね。ありがとう」みたいな台詞を言われて、「うふふ、そうよ・・・これよ、これが欲しかったの」と言われ、「ああ、取ってきたよ。別次元から取ってきたよ!」と思ったりしました。

僕はこの香織の台詞に衝撃を受けたんだよね。台詞違ってるかもしれないけどそんな感じの台詞だったと思うんだけど、なんか今までの行動を見透かされてるかのような台詞でびっくりした。こういうところがYU-NOの面白さなんじゃないかなと思ったりするんだよね。

お詫びと訂正:上の打ち消し線の部分は、全て僕の脳内変換でした。でもなんか僕にとっては、苦労して取りに行ったことを見透かされた言葉のように感じました。

YU-NOは、宝玉を置き忘れると、はじめからやり直さなくちゃいけなくて大変だったりするけど、だからこそ、どこにどう宝玉を配置するかみたいなことを考えたりしながら、間違えたら「くそー!」とか言ってそのルートをやり直すみたいな、その面倒なところ、頭を使うところが、プライスレス!なんだと思うんですよねえ。

YU-NOは、一度始めるとホントに止め時が難しく、長時間プレイしてしまい、体にガタが来てしまったりするけど、ほんと面白い。最高すぎるって改めて思ったりしました。

まだ、異世界編が残ってるけど、ここから先は、体力的にきつくなってきたので、ゆっくりじっくりやってこうと思ってます。