映画「横道世之介」感想

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ドラマ「火花」を昨年Netflixで見て、2月からNHKで地上波放送されたドラマ「火花」を改めて見てみたら、凄くよくて、で、こういう感じの映像作品をもっといろいろ見てみたいと思って、で、NHKのドラマ「火花」の番組紹介ページの監督紹介のところの代表作をNetflixで検索してあったものを適当に見てみることにしたんだけど、映画「南極料理人」に続き沖田修一監督作品の映画「横道世之介」を見てみた。

ちなみに、沖田修一監督は、ドラマ「火花」では、5話~6話の監督を担当しています。

僕は、映画でもドラマでもアニメでも予備知識無しで見るのが好きなんで内容はあえて説明しないけど、全体的にドラマ「火花」っぽい雰囲気の作品だったなと思う。「南極料理人」よりも「火花」っぽかなったと思う。

2013年の作品だが画質は粗目。カセットウォークマンが出てくるなどちょっと古い時代設定の作品のようなのであえてこういう画質にしたのかもしれない。

少し長い映画だったけど、ストーリーもいうほど面白いわけではないんだけど、映像の雰囲気やストーリー構成がよかったなと思うのと、高良健吾吉高由里子がいい味出してたなと思う。

この二人が絵になってたと思うし、二人の関係がいい感じで、映像の雰囲気も良くてよかったと思いますね。絵的には間違いなくよかったね。

ストーリーはそうでもないけど、全体的にはいい映画になってたと思う。

邦画いいなと思わさせてくれる映画だった。