Netflixドラマ「マルコ・ポーロ:百の眼」感想

Netflixオリジナルドラマ「マルコ・ポーロ」のスピンオフドラマ「マルコ・ポーロ:百の眼」を見ました。

マルコ・ポーロ」で、盲目の武術の達人として登場する百の目がいかにして、フビライ・ハーンの配下になったのかが描かれる28分のショートドラマとなっています。

昨日の「マルコ・ポーロ」シーズン1の感想で、なんでフビライ・ハーンが、マルコをあんなに肩入れするのかわからなかったと書いたけど、要するに、フビライ・ハーンは、「こいつ使えるな」って思ったやつは配下にして手駒として使うってことなんだろうと思った。

マルコ・ポーロ:百の眼」でも「マルコ・ポーロ」本編でも将棋をしているシーンがあるけど、取った手駒を自分の手駒として使う将棋と同じように使えそうな奴を手札として配下に従えているんですね。

まあ、28分なんで、ほんとにあっさりと終わるんで、面白い面白くないっていうより、百の眼はこうやってフビライ・ハーンの仲間になったんだなーと知ることの出来る内容という感じでしたね。

あと最後に、2016年夏シーズン2配信!みたいなのが出るので、半分は、シーズン2の予告的な作品になっているんだろう思います。