映画「スウィングガールズ」感想

小説「響け!ユーフォニアムシリーズ 立華高校マーチングバンドへようこそ」の中で、「シング・シング・シング」という曲の説明の際に、映画「スウィングガールズ」にもこの曲が登場すると紹介されてたり、「響け!ユーフォニアム 北宇治高校の吹奏楽部日誌」という「響け!ユーフォニアム」の公式ガイドブックで、作者・武田綾乃さんのインタビューの中で、大好きな映画として「スウィングガールズ」が挙げられていたりして気になったので、映画「スウィングガールズ」を見てみました。


あらすじ

補修を受ける駄目生徒達が、野球部の試合会場に応援に行っていた吹奏楽部に弁当を届けるが、届ける途中で弁当を駄目にしてしまい食中毒を起こさせてしまい、代わりに彼女達が吹奏楽を始めようとするが、元の部員たちが復活し必要なくなるが、やっぱり吹奏楽やりたいってことで、バイトして楽器を調達したりして、いろいろあって最後はカッコイイ演奏を披露するみたいな映画です。


感想

正直、あんまりおもしろくなかったですね。なんといかストーリーが雑な感じがしましたね。面白い小ネタを入れてるつもりなんだろうけど、滑ってるなと。

一番気になったのは、バイトしているうちに吹奏楽のやる気をなくし、ブランド物を買ったり男子達と遊ぶために、一旦メンバーから外れたメンバーが、店先で吹奏楽を続けてた彼女達の演奏を見て急いで楽器を買いに行って演奏に加わるってシーンが、なんやこれって思ったりしましたが、今書いてて思ったけど、あれ1日とは限らないのかな、何日かやってて、途中で加わった的なやつだったのかな。

まあ、いずれにしても、変な展開が多くて、もっと普通のストーリーに出来なかったのかなと思ってしまいました。ただまあ、最後の演奏シーンは、みんな本当に演奏している感じで、結構見応えありました。

でも、映画としては、僕としてはちょっと駄目でした。

僕は、「響け!ユーフォニアム」シリーズの方が遥かに面白いと思うな。アニメもいいけど、ぜひ「響け!ユーフォニアム」シリーズも読んでね。