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Netflixドラマ「マルコ・ポーロ」シーズン1感想

父に捨てられモンゴルに留まることになったマルコ・ポーロは、モンゴルを支配するクビライ・ハーンの信頼を得て、宋の国を攻める手助けをする・・・。モンゴルと中国が舞台の壮大な歴史ドラマ。

最初の方、話がわかりづらかったが、見進めていくうちに次第に話に引き込まれていった。

クビライ・ハーンがなぜマルコにここまで信頼を寄せるのか理解できなかったのと、最後の城壁を壊すところであんな立派な城壁を壊すより、門を突破した方がよかったのでは・・・と思ってしまったり。

でも、クビライ・ハーンの皇帝としての迷いとか、宋側の内部のごたごたとか、恋の行方など、日本人と同じような顔立ちの人物ばかりだし、文化も近いので日本の時代劇の凄いバージョンみたいなんだけど、そこは大陸の方々、壮大なスケールで描かれるので非常に面白かったです。

ハーンの息子のマルコへの嫉妬心とかも見どころだったと思います。

映像も大迫力で見応えがあると思います。

特に、格闘シーンが見応えがありましたね。

まあ、本当の歴史では、あんな格闘ないでしょうけど、アクション映画的な演出もドラマとしては面白かったと思います。

シーズン2の引きも新たな不安要素が現れたりして、この先の展開が楽しみです。