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Netflix、2017年のラインナップを発表 日本オリジナルも多数制作中らしい

Netflix

Netflix、2017年のラインナップを発表が発表されました。メディアによって、出てる情報が異なるので、個人的に気になったところをピックアップしてみたが、個々に読み比べて欲しい。


www.phileweb.com

日本の作品が世界で配信されるということについてグレッグ氏は「日本のクリエイターにとってもチャンスとなるのでは」とコメント。

「日本のコンテンツを世界に発信することに力を注いできたが、国内の視聴者を満足させることも考えています。日本の視聴者がどのようなコンテンツ、サービスを望んでいるのかを学んできました。その結果として、立ち上げ時からコンテンツを3倍ほど増やしています。来年にはパートナーが増えます。最終的には、日本でコンテンツ製作を行うありとあらゆる会社、クリエイターと組みたいと考えています」


av.watch.impress.co.jp

日本では、現時点でオリジナルを10シリーズを作っているほか、企画中の作品が22本で、50社を超えるパートナーと協力。

なお、「オリジナルコンテンツ」の定義は、「劇場や放送でなく、Netflixを第一に想定した作品」で、全世界配信の権利をNetflixが有するもの。

17年は「スタートレック」に注力するということで、オリジナル作品の「スタートレック:ディスカバリー」を5月に配信開始するほか、劇場版、TVシリーズの全てをNetflix上で配信するとのこと。

アニメについては、「CYBORG009 CALL OF JUSTICE」や、プロダクションI.G中澤一登監督による新アニメシリーズ「パーフェクト・ボーンズ」などを制作。

「CYBORG009 CALL OF JUSTICE」は、劇場公開された全3部作を、配信用に全12話のシリーズ作品として編集したものになるらしい。(http://www.cyborg009.jp/news/

ポリゴン・ピクチュアズとのコラボレーションによる劇場アニメ「BLAME!(ブラム)」はHDR制作で、17年中に全世界配信予定。

1月からテレビ放送される「リトルウィッチアカデミア」の見逃し独占配信も。


www.stereosound.co.jp
また、『孤独のグルメ』の久住昌之原作による『野武士のグルメ』が竹中直人主演でドラマ化。3月17日より、世界190ヵ国でストリーミング配信される予定。

ジミー大西明石家さんまの15年に渡る交流をドラマ化した明石家さんまが連続ドラマを初プロデュースの『Jimmy ~アホみたいなホンマの話~』は、来年夏より世界190ヵ国で配信(全9話)。


www.cinemacafe.net

デヴィッド・フィンチャーによる「ハウス・オブ・カーズ」に続くサスペンスシリーズ「Mindhunter」~などが製作される


ここで上げた以外にも上記のそれぞれの記事では、複数のタイトルや、企画が発表されているが、Netflixが日本でサービスを開始してから1年ちょいが経ちますが、これからが本番だと思うので、海外のビックタイトルはもちろん、国内のオリジナル作品にも期待が高まります。

AmazonプライムやHuluなどのライバルもあり、来年は、益々定額ネット動画サービスが飛躍していくことは間違いないと思います。

配信サービスは完全にアメリカに取られてしまったものの、これらの配信サービスで、日本のコンテンツを世界に届けることが出来ることが出来るわけで、本当に日本のクリエイターにとってチャンスだと思うので、本当に頑張ってもらいたいし期待してます。

特にアニメファンなので、日本のアニメ業界が苦しい状況にあるが、なんとかこれらのネット配信サービスで活路を見出してもらいたいと思ってます。