読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ドラマ「東京裁判」第2話感想

判事達の対立などドラマとして面白くなってきているが、多少の脚色はあるだろうが、基本的には史実に基づいた展開なんだよね。

東京裁判の内容の善し悪しはともかく、こういう裁判をやったっていう検証ドラマだと思うんで、裁判の良し悪しの議論はまた別の話なんだろう。あくまで資料を元に歴史的事実を淡々と描いたドラマだと思うんだよね。

もちろん、判事達のやり取りは、こういうやり取りがあったんだろうという予測の元に作らたフィクションでしょうけど、基本的な流れはこうだったんだろうと思う。

ただまあ、基本的には、戦勝国の敗戦国を裁く裁判なんだから、この時点で良いも悪いもないんじゃないかな。

昨日も書いたが、いろいろな意見があると思うが、ドラマとしては面白いものになっていると思う。