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映画「ゼロ・ダーク・サーティ」感想

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CIAのテロ対策を描いたドラマ「ホームランド」にハマったので、「ホームランド」と同じく女性CIA職員が活躍する映画ということで「ゼロ・ダーク・サーティ」を見てみました。

911全米同時多発テロの首謀者にしてテロ組織アルカイダの指導者、ビンラディンの殺害計画が題材のサスペンスで、ドラマ「ホームランド」と比べて演出が地味、ドラマのような毎週見てもらうことが前提な作品と異なり淡々とした感じで話が進む上、冒頭からCIAが捉えたテロ犯を拷問にかけるシーンが続き、なかなか見ていてきついものがあった。

実際のニュース映像と思われる映像が随所に入れられていて、ドキュメンタリー的な要素もある。

最後のビンラディンの潜伏先へと突入作戦を結構するシーンは、非常に緊迫があり見応えがありますが、面白いことは面白いんだけど、ちょっと退屈な映画だったなと思いました。