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海外ドラマ「ギルモア・ガールズ」シーズン1感想

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ギルモア・ガールズ」は、ギルモア家の母娘、ローレライとローリーを中心にしたコメディドラマで、とにかく、軽快な台詞のやりとりが面白いテレビドラマ。

基本、面白いセリフのやりとりで、視聴者を笑わせながら話が進むけど、笑わせられながらも内心ほっこりするようなエピソードが多く、見ていて癒される作品という感じがしますね。

テレビでの放送は2000年から2007年で、1シーズン22エピソードあって、7シーズンで終了済みで、全153エピソードとかなりの長期シリーズ(シーズン1だけ21エピソード)で、2000年から放送されていたということもあって、ポケベルが出てくるなど世界観がちょっと古いのと、画質がアナグロ画質で、なんとなく90年代感のある作品だけど、そこがむしろ、懐かしい感じで個人的には好きな要因の一つになっています。

このブログで感想を書いてきた「ベター・コール・ソウル」「ナルコスS2」「ホームランドS1」よりも先に見始めたんだけど、1シーズン21エピソードと話数が多かったのと、コメディモノなので、一気に見るより、1日1話ずつとか少しずつ見ていきたい作品だったので少し見るのに時間がかかった。残り6シーズン132エピソードあるが、このドラマに関しては、他のドラマやアニメと並行して、ゆっくり見ていきたいと思ってる。

ちなみに、見始めた後に知ったことだが、新シリーズがNetflixで9年ぶりに制作され11月25日から配信されるらしい。

放送開始時の2000年に高校生役をやっていたローリー役の子も、+16歳になってて、上の動画のサムネを見ても、あの可愛かったローリー(左側の人)がバ・・・いや大人になってるので、どういう話になるのか予想もつかないというか、まだこれから6シーズンもドラマを見ていくので、あんまり詮索したくないところです。

早く新作までたどり着きたいところだけど、まあ新シリーズがNetflixで配信される以上、1年そこらで配信が終了することもないだろうからゆっくりじっくり見ていこうと思ってます。