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アニメ「サムライチャンプルー」感想

カウボーイビバップ』を手掛けた渡辺信一郎監督によるテレビアニメシリーズで、キャラクターデザイン、チーフアニメーターを中澤一登が担当。

中澤一登というと、最近だと『残響のテロル』のキャラデザ、総作画監督を努めたりしてる人で、僕は見てないけど検索すると「黒子のバスケ」のOPを担当していて評価されているようですね。

現在放送中の「DAYS」というサッカーアニメも中澤一登さんが、キャラデザをしていて、中澤さんらしい綺麗なキャラクターが動いてますね。

僕的には、菅野ひろゆきがプロデュースした『プレゼントプレイ』のキャラデザを担当してた人ということで注目してて、「サムライチャンプルー」は、特にチャンバラシーンの作画が凄いってことで、Amazonプライムビデオにあったので見てみました。

アニメの内容としては、江戸とヒップホップ系の現代文化がミックスされたような世界観で、「向日葵の匂いのする侍」を探しているフウという女と、ふとしたことから出会った二人の男・ムゲンとジンを用心棒にして旅をするという話。

世界観がちょっと独特で、アニメなのでコミカルなところがありつつも、道中いろんな場所を点々としながら、その先々でいろいろなことに関わりながら旅をするという実写の時代劇とそう変わらない感じですね。

登場キャラが個性的なことと、戦闘シーンの作画が凄いところが魅力で、最終回もあっさりした結末だったので、変わり者の三人があちこち点々としながらいろいろな事に関わっていく旅の過程の方が見どころのアニメなんだろうと思います。

結構好きではあるが、飛び抜けて面白いアニメでもなかったかな。

現在制作中らしい、Netflixオリジナルアニメ『パーフェクト・ボーンズ』の監督を中澤一登が担当するらしいので、その辺も含めてちょっと見てみたんだけど、海外では、キル・ビルのアニメパートを担当するなど評価の高い方らしいので、『パーフェクト・ボーンズ』凄く楽しみなんですがなかなか続報が出ないけど、多分配信は来年春ぐらいになるんじゃないかと予想してますが早く見たいです。

media.netflix.com