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「ダウントン・アビー」シーズン4 感想(ネタバレあり)

最初から、ネタバレ全開でいかせてもらいますが、シーズン4は、アンナのレイプや、ブランソンが再びエドナに言い寄られ間違いを犯してしまったり、ローズが黒人歌手と恋にのめり込んでいってしまったり、イーディスが未婚の母になってしまったりと前半から怒涛の展開で、正直、ちょっと目を逸らしたくなるような展開なんだけど、でも続きが気になってしょうがないって感じで、夢中で見ました。

が、ベイツがアンナのレイプの犯人をたぶん殺したと思われるところから、少しなんとなく冷めてしまった。いや、十分まだまだ面白いんだけどね。

今シーズンの個人的な見どころは、モーズルリーさんですね。モーズルリーさんは、面白いキャラで前々から好きでしたが、今回は、トーマスに弱みを握られスパイ活動させられるバクスターのことに気がついて、声をかけ助けになる彼の行動は、お調子者のちょっと変わった人だったのが、イケメンに見えてきて凄く好きだった。でも、当の本人はそんな大したことをしてないと思ってるところが、更に好きになりますね。

まあ、ダウントン・アビーの魅力は、様々な要素があるので、語り尽くせないが、とりあえずネット配信では、一旦終了となる。シーズン6で完結とのことだが、今後、見れる機会があれば、ぜひ続きを見たいと思っている。

ダウントン・アビーでイギリスのドラマに魅力を感じた僕としては、今後はイギリスのドラマをもっと見ていこうと考えています。