「逮捕しちゃうぞ the MOVIE」感想

U-NEXTで、毎月もらえる1000ポイントからポイントを使って「逮捕しちゃうぞ the MOVIE」を見ました。

逮捕しちゃうぞ」は、僕が中学~高校時代にハマっていた漫画及び、それを原作にしたアニメですが、まず僕は、原作漫画が好きで、全7巻の原作コミックを中学~高校時代は、暇さえあればよく読み返してましたね。

そして、「逮捕しちゃうぞ」のOVAシリーズが全4巻で発売されたのですが、これを予約し毎回発売日を楽しみに待っていました。

今もやってるフィギュアの即売会イベントのファンホビで、「逮捕しちゃうぞ」の美幸&夏実が乗っているミニパトの実物が展示されているのを見に行ったりしたのもいい思い出です。

そんな「逮捕しちゃうぞ」が後に、テレビアニメ化されたわけですが、結構何度もアニメ化されてますが、僕は第1期だけ見てました、その後はあんま見てないです。原作コミックやOVAは面白かったけど、正直、テレビアニメは、あんま面白くなかったですからね。

でもまあ、「逮捕しちゃうぞ the MOVIE」をU-NEXTで見つけて、劇場版自体は初めて見るんですが懐かしくなって見てみたんですが、まあシナリオは酷かったです。

パトレイバー踊る大捜査線を合わせたような感じの話で、まあ美幸&夏実の所属する墨東署管内でテロが起きて、美幸達、墨東署交通課の面々が矢面に立ってテロに対応するみたいな話。

シナリオ酷いといっても、警察モノで映画ってなるとテロモノになるし、踊る大捜査線の劇場版もこんな感じだったし、まあ別にいいんだけど、交通課のしかも女性警官達が矢面に立つとかないよね。まあ、美幸&夏実コンビは特殊でもいいとは思うけどさ。

逮捕しちゃうぞってのは、コメディータッチの作品だし、基本、大事件を扱うような作品ではないんだよね。でも劇場版になるとこういうテロモノになってしまうのは仕方ないと思うし、1999年に放映された作品らしいけど、この時代らいし作品だと思う。

まあ、あんま難しいこと考えずに気軽に楽しむアニメ映画ですね。