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アニメ「愛の若草物語」感想

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アニメ「愛の若草物語」(1987年放送)は、僕が小学2年の時に放送されたアニメで、見てたはずだけど、内容は殆ど記憶にない。

エイミーが提供クレジットに出てたのをなんとなく覚えてる程度。

アニメ「ナンとジョー先生」(1993年)は、中学2年の時に放送されていたので、それなりに記憶に残っていて、最初はこっちを先に見始めたんだけど、タイトルの頭に小さく「愛の若草物語」とついていたので、「愛の若草物語」を先に見たほうがいいんだろうと思って見始めた。

南北戦争時代のアメリカを舞台にしたマーチ家の四姉妹の話を描いたアニメで、いろいろ見どころはあったけど、見終わってみて、もっともよかったと思える部分は、エイミーの可愛さかなと思った。

エイミーというのは、四姉妹の一番下の女の子で、ちょっとわがままで、まだ小さいこともあり、自分の感情を抑えられなくて、いたずらしたり、家族に大変なことが起こってても、他のことに関心を持ってしまったり、そういう小さい子供特有の行動心理みたいなところが、可愛かったし、見ていてキュンっとなったけど、決してロリコンではない。

ちょっとネタバレになるけど、3番目の女の子のベスが病気になってしまう際、エイミーだけが、マーサおば様の家に預けられて、寂しそうにしているところとか、そういうシーンにじんわりしたりしましたね。

ちなみに、エイミーの声を当てているのは、「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」では、一条 美月を演じていた佐久間レイさんで、僕が佐久間レイさんを知ったのは「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」だったので、あのアダルトな一条美月を演じていた方が、こんな可愛らしい女の子を演じていたとはと思ったりしました。

本当に、子供らしい可愛い演技なんで、この辺も個人的には見どころですね。