海外ドラマ「ダウントン・アビー」シーズン1感想

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ダウントン・アビー」は、第一次世界大戦前後の貴族と使用人たちの生活を描いたイギリスのドラマ。シーズン6で完結済み。

シーズン1は、全7話で、話が盛り上がっていい感じのところで終わる。

電気や電話などが普及し始めた頃のイギリスの館で暮らす貴族と使用人たちの生活が描かれ、貴族の方は、主に姉妹の姉妹喧嘩が描かれる。

使用人たちも、使用人たちの中で、恋愛したり、足を引っ張り合ったり、さまざま人間模様が描かれる。

ストーリーも面白いのはもちろんだが、まるで絵画に出てきそうな町並み、館の豪華さ、登場人物達の服装が非常に美しくそれだけでも見応えがある。

豪華な貴族の暮らしとは別に、使用人たちの質素な暮らしぶりも、それはそれで魅力的に見えるのと、本物の英国メイドが本当に美しい。

貴族の3姉妹と母親も美人で、とにかくこのドラマ、美人多すぎ。

みんな好きだけど、特にイーディスという二番目の娘が好きですね。

あと、メイドだと、アンナという人。金髪が似合う超美人で本当に好き。

美人が多い女性陣もいいけど、男性陣もいいキャラ出してる登場人物が多いと思います。

視覚的にもストーリー的にも見どころ満載の素晴らしいドラマだと思います。