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Netflixオリジナルドラマ「Between(ビトウィーン)」シーズン1 感想

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謎の病により22歳以上の大人が次々と死んでいく街が閉鎖・隔離され、通信手段も立たれ、警察も機能しない中で、残された21歳以下の子供達が、それぞれに行動する中で、すれ違いや誤解が生まれたりして、いざこざが起きたりする様子が描かれるのと、謎の病の真相の謎を追っていくというようなドラマ。

エピソード1を見た時から「ひぐらしのなく頃に」っぽいと思ったが、シーズン1を最後まで見て、コンセプトは、まあ概ね「ひぐらしのなく頃に」だなと思ったけど、思ったよりも面白かった。

情報が錯綜し確かなものがない中で、悩んだり迷ったりする若者たちの心の揺れみたいなのが、このドラマの見どころだと思いますね。

シーズン1は、エピソード6で終わってしまって、通常のドラマより1シーズンのエピソードが半分しかないが、一気にエピソード13まで出そうとすると公開までに時間がかかるし、謎の部分で一区切りつけるみたいなところでも、こういう区切り方はいいのかなと思うんだけど、それこそ「ひぐらしのなく頃に」みたいに、問題編と解答編みたいな作りになるのかもしれない。

あとエンディングの曲も「ひぐらしのなく頃に」にこういう曲あったわーって感じの曲で、たぶん「ひぐらしのなく頃に」を意識して作られたドラマではないと思うけど、そういう方向性の作品なんじゃないかなと勝手に思ってます。