「EVE burst error R」プレイ日記2(レビュー)

本当は、少しずつ進めて、プレイ日記を何回か書くつもりでいましたが、いっきに終わらせてしまいました。

なので、「EVE burst error R」を終わらせての感想となります。

僕にとって「EVE burst error」は、初めてプレイしたセガサターン版が全てだと改めて思いました。

EVE burst error R」は、PS2版の音源を利用したということですが、サターン版からの一部キャストの変更はもちろん、同じキャストでも、音声が再収録されているようで、サターン版とは微妙に演技や声が違い、僕の中の「EVE burst error」とは少し違うものになってしまっているように感じてしまいました。

それ以外にも、新規カットや、画面の一部が動くなどのアニメーション演出などが個人的には蛇足に感じてしまいました。

あとこれは、サターン版でもそうでしたが、菅野ひろゆき(もしくは、剣乃ゆきひろ)、梅本竜の表記が一切出ないのも残念でした。

生きている時ならともかく、二人とも亡くなっているわけだし、追悼の意味も込めて二人の名前を表記して欲しかったです。

まあ、いろいろ書いたけど、今回のリマスターはネットでの評価は好評のようだし、僕としても、決して悪くない出来だったと思ってるし、昨今は、あまりゲームをやっても集中できないことが多いのに、なんだかんだで夢中で何時間もプレイしてしまったりしたし、やはり「EVE burst error」は名作だなと思いました。

あと、今回改めて思ったのは、シナリオがいいのはもちろん、音楽演出が非常に効果的に使われているゲームだなと思いました。菅野ひろゆき、梅本竜、田島直の3人で作られた作品だったからこそ産み出された最高のゲームの1本だったと思います。

改めて、菅野ひろゆき、梅本竜のお二人のご冥福をお祈りします。

【独占】 EVE burst error R 【全年齢向け】
【独占】 EVE burst error R 【全年齢向け】