「EVE burst error R」プレイ日記1

EVE burst error R」のWindowsのダウンロード版を購入しプレイしている。

今は最初の殺人事件が起きたあたりまでプレイしているけど、ここまでの感想としては、下ネタが修正されていたりと、やはりサターン版の壁は超えらなかったなと思った。

声優に関しては、堀江由衣の御堂真弥子は、まあまあ悪くなかいと思ったが、三石琴乃の法条まりなは、三石さんには申し訳ないけど、個人的には合ってないと思った。やっぱり、まりなは、岩男潤子なんだよなぁ。

菅野作品で、堀江由衣といえば、エクソダスギルティーのスィーがあるが、「エクソダスギルティー・ネオス」が発売されたのが2001年5月発売で、今回の音源として使われている「EVE burst error PLUS」は、2003年7月発売なので、エクソダスギルティーのスィーの方が先に収録しているわけだが、どちらも、まだ、若々しい演技をしていて、そこら辺が個人的に好印象になっているし、それからもう10年以上も建って中堅になってきている堀江由衣の現在を思うといろいろ考え深い物がある。

今プレイしている人にとっては、古いシステムのゲームをプレイするのに調度良く調整されていていいのだろうが、僕なんかからすると、移動時のマップ表示とかいらんなぁ。と思ってしまう。

ヒント機能も、サクサク進めていい反面、あちこち探しまわるのがこのゲームの醍醐味だと思うんだが、まあ流石に今の時代はきついんだろうな。

EVE burst error R」は、今のところ及第点を上げたいが、やはり僕の思い出の中にあるサターン版「EVE burst error」の超える域では無かったなと思う。

ただ、発売予定の「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」のリメイク版に関しては、キャラデザもキャストも一新されているので、全く別物として見られる部分がある点で逆に吹っ切れて楽しみではあると思ってます。

PC98から入った人は、また色々考えがあるのかもしれないが、サターン版から入った僕としては、サターン版が原作みたいなもので、原作再現ならサターン版準拠でやって欲しいなと思うんだよね。

最近、海外ドラマをよく見てるけど、暴力シーンやセックスシーンは普通に出てくるし、下品な下ネタジョークみたいなのもバンバン出てくるし、そういうのがゲームでやっちゃ駄目というのは疑問だな。

だいたい、人を殺しまくるゲームはOKで、下ネタは駄目とかどういう倫理規定なんだよ。ストーリー上必要なエロシーンとか下ネタに関してはもう少し考えてもらいたいと思うね。