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Netflixオリジナルドラマ「ハウス・オブ・カード」シーズン1感想

Netflixオリジナルドラマ「ハウス・オブ・カード」シーズン1を見終えたので、とりあえずの感想を書くと、超おもしろい!

僕がシーズン1で好きだったのは、ピーター・ルッソ議員。麻薬や売春など、とんでもない経歴を持つ彼だけど、どこか憎めないキャラで、フランシスに振り回される彼が、可哀想だった。

その他にも、様々な人間の思惑が絡みあうこのドラマは本当に面白いの一言。ぜひ見て欲しい。

以下、ネタバレあり。

最初は、のし上がる為なら手段を選ばない、ドラマの主人公であるフランシス・アンダーウッドのキャラに魅力を感じていたが、後半に進むに連れて、フランシスに振り回され散々な目に合わされる、ピーター・ルッソに感情移入してきて、彼にフランシスを出し抜いて欲しいとすら思うよになっていったが、まさかのご退場。

ドラマの主人公に怒りを覚えるというなかなかない展開。ジャーナリストのゾーイ達が、フランシスの悪事について迫りつつある中で、彼女達をつい応援してしまう。ある意味、ゾーイはこのドラマのもう一人の主人公なんだろう。

フランシスと奥さんのクレアの夜窓際で煙草を吸いあうシーンがいいなと思ったり、クレアの旦那のために様々な策を講じるところ、ピーター・ルッソとクリスティーナの関係などなど、見どころ満載で、本当に面白いドラマだと思う。