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映画『犬と私の10の約束』感想

Netflix 映画

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先週に引き続いて犬映画を見ました。先週はアメリカの映画だったので今回は日本の犬映画『犬と私の10の約束』を見てみました。

『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』と比べると脚本がしょぼいのは否めないし、ご都合主義な展開が鼻についたが、それでも、犬のソックスは凄く可愛かったし、『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』と共通して言えることは、犬を飼い始めて、亡くなるまでの十数年という歳月は、終わってみればあっという間だけど、やっぱりいろいろあるってこと。

転勤とか、旅行とか、仕事、恋愛など、様々な生活の変化がある中で、一度犬を飼いはじめたら最後まで責任をもって飼わなければいけないわけで、飼ってる間は、犬を煩わしく感じてしまうこともあるかもしれないけど、犬は常にそばに居て僕達を癒やしてくれている。

犬を飼うのは大変なことだけど、何者にも変えられないかけがえのない思い出を与えてくれる存在なんだなと改めてこの映画を見て思いました。

ストーリーはしょぼいけど、犬を見る映画だと思ってみると、まあまあ悪くない映画だと思います。