イングリッシュコーヒー(ジンを垂らしたコーヒー)を飲んでみた

f:id:sima_pan:20160415094045j:plain

最近、「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」の作者・太田紫織の「オークブリッジ邸の笑わない貴婦人―新人メイドと秘密の写真―」という現代で十九世紀英国の暮らしを再現する館で働くメイドの話を描いた小説を読んだんだけど、その中に、「ジンをひと垂らしした珈琲(イングリッシュコーヒー)」というものが登場します。

なにそれ美味しそうと思って、早速、ジンを買ってきて試してみました。

作り方は、温かいコーヒーにジンを垂らすだけなんですが、一応クックパッドで作り方を調べてみました。

cookpad.com

http://www.suntory.co.jp/wnb/spirits/gin/

お好みで砂糖を入れるといいかもと書いてありますが、僕は入れずに飲んでみましたが、味や香りはコーヒーにかき消されてしまう感じで、ちょっとアルコールの味がするかなと言う程度で、そんなに普通のコーヒーと変わらない感じがしたんですが、飲み終わると、結構、身体が熱くなってくるというか、ちょっと火照ったような感じになりましたね。

まあそんなに美味しいものでもないなと思いました。

スプーン1杯程度をコーヒーに入れるだけなので、飲酒運転で捕まることはないだろうとは思うけど、結構、僕は眠くなってきたので、飲む際は気をつけたほうがいいかもしれません。

ちなみに、「オークブリッジ邸の笑わない貴婦人―新人メイドと秘密の写真―」は、現代の21歳の女性が、スマホもテレビも、現代の便利な掃除道具とかが一切使えない十九世紀英国の生活に苦労しつつも徐々に馴染んでいき、十九世紀英国の本物のメイドになっていく過程が、かなり面白かったです。