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映画『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』感想

Netflixで映画『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』を見ました。

子犬をもらってくるところから、最後の日までが、ある家族の生活と共に描かれる映画で、子育てとか仕事の事とかざまざまな問題を乗り越えていく家族の傍らで、とにかくおバカな犬・マーリーが、トラブルを起こしまくりながら家族と共に過ごし一生を終えていくというようなストーリーになっています。

僕は、4年前に18年飼っていた犬を亡くし、未だに季節が変わる度に、愛犬が生きていた頃のことを思い出して悲しい気持ちになることがあるんですが、この映画のマーリーとは犬種は違うけど、もううちの犬と重なってしまって、後半は涙が止まりませんでした。

うちの犬も、思えばおバカな犬でした。でも、このマーリーと同じように世界一最高の犬でした。おバカな犬ほどかわいい。バカだけどやっぱり賢くて、かけがえのない家族でした。

犬を飼ったことがある全ての人に見てもらいたい本当に素晴らしい映画だったと思います。