読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Netflixオリジナルドラマ『ヘムロック・グローヴ』シーズン1感想

あらすじとしては、奇妙な殺人事件が起きて、狼男と噂され、殺人事件の犯人と疑われるピーターと、不思議な力を持つローマンが出会い事件解決に立ち上がる、という感じのホラー系の話だけど、シーズン1では、この奇妙な殺人事件の謎が明かさていくのと同時に、ローマンや、ローマンの一族の秘密が謎が謎を呼ぶ感じで描かれて、シーズン2へと繋げている。

他のNetflixのドラマもそうだけど、長期シリーズを想定して作られているので、シーズン1でようやくプロローグが終わりみたいなパターン。

このドラマを見始めたきっかけは、能登麻美子の「おはなしNOTE」というラジオ番組で、能登さんが、シーズン3からメインのキャラの吹き替えで出演しているとお知らせしてたので、見始めました。

ちょっとクセのあるドラマなので、最初はちょっととっつきにくく、見づらかったんだけど、物語が進んでいくうちに作品にのめり込めるようになって、シーズン1の中盤以降は、かなり引き込まれた。まだまだわからないことも多いけど、能登さんが吹替するキャラが出てくるシーズン3まで見進めようと思う。