「EVE burst error R」「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」新情報公開!

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PS4とPSVITAで発売予定の「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」リメイク版のプロデューサー浅田誠と音楽担当のヨナオケイシのインタビュー記事が公開されました。

インタビューによると、BGMはFM音源とアレンジバージョンがゲーム中に切り替えられるようになっているようなのと、今回のリメイク版では、ゲームの進行は画面クリックではなく、「色々な場所にカーソルが合う部分がありますので、そこで会話や文章を楽しむ」という方式に変わるようです。

いろいろファンの間では意見があるようですが、自分は、サターン版をリアルタイムでプレイしたファンの一人ですが、キャラデザや声優の変更、ゲームシステムの変更なども、現代の人でも遊びやすいようによく工夫されていて、僕としてはよく頑張っているんじゃないかと思ってます。


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そして、「EVE burst error R」ですが、こちらは、PSVITAWindowsで発売されます。発売日も決まり予約も開始されているし、内容的にも、延期はないんじゃないかなと思ってます。

YU-NO」はテキスト部分での倫理部分の修正に時間がかかっているようですが、「EVE burst error」は一度PS2で出ているものなので、音源もそのPS2から使っているわけで、新規CGもあるものの、基本的には、サターン版の原画を彩色し直すだけの移植ですので、作業がスムーズなのも頷けますね。

まあ、今回は、元々原画を担当した田島直が、彩色をし直し、新規CGを新たに描いているというところが見どころだと思うんですが、綺麗になった絵を見て、綺麗すぎるのもなんか違和感があるという感じがするのと、ゲームシステムも遊びやすいように工夫されているようだけど蛇足になっているようにも思える。

YU-NO」も同じことをやってるんだけど、一から作り直している分、「YU-NO」の方が移植の完成度が高いように感じるんだよね。「EVE」はやっつけ仕事という感じもしないでもない。まあ、余計なことをしないのが一番だと思うけれども。現代的なアレンジはある程度止むを得ないのかな。

なにはともあれ、過去のファンだけでなく、今の若い人たちにもぜひ、「EVE burst error R」と「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」をこの機会にプレイしてもらいたいと、おっさんは思ってます。今の人の感覚に合うかどうかはわかりませんが。

いろいろあって、結果的には「EVE」→「YU-NO」→「ミステ」と元々の原作となるタイトルの発売順に発売されそうな感じになったのも何かの運命なのかなと思ったりしますね。とにかく、「EVE burst error R」「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」「ミステリートF」の発売を楽しみにしたいと思います。