「それでも町は廻っている」コンパクト・コレクション Blu-ray感想

テレビアニメ「それでも町は廻っている」全12話が2枚のBlu-rayに収録された『「それでも町は廻っている」コンパクト・コレクション Blu-ray』を見終えました。

全12話なので、6話ずつ2枚のBlu-rayに収録されていて、ディスク交換が少なくて、非常に見やすいです。

画質についても申し分ない画質だったと思います。

で、アニメの感想ですが、もともとテレビ放送時から好きだったアニメですが、改めて見てみると、やはり自由奔放な歩鳥を中心に、学校の友だちや、商店街の面々など、和気あいあいとした雰囲気が楽しい。

また、ちょっと不思議な世界観が、新房監督&シャフトの演出と相まっていて非常に絶妙なアニメ作品になっていると思う。

面白いエピソードが沢山あるが、同梱の特製ブックレットの「石黒正数(原作)×新房昭之(監督)×高山カツヒコ(シリーズ構成)新規録りおろし対談収録」によると、アニメは原作の1~2巻が中心らしく、全14巻のコミックの序盤でしかないらしい。話が前後しその前後するのも全体のストーリーのギミックになっているらしく、これはもう原作マンガ読むしかないってなりました。

ぜひ2期をやってもらいたいなと思いますね。


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