海外ドラマ「ナルコス」感想

Netflixオリジナルドラマで、80年代のコロンビアを舞台に、実在した麻薬王パブロ・エスコバルがのし上がっていく様とアメリカDEAやコロンビア政府との闘いが描かれたドラマ。

まずは、80年代の雰囲気が好きでした。

そして、パブロの魅力はもちろんのこと、アメリカの麻薬捜査官(DEA)やCIA、地元コロンビアの警察や、政府対応など駆け引きや攻防が面白かったなと思いました。

政治や司法が金で買収され思うように捜査が進まない中で、DEAが執念でパプロを追い詰めていくところと、パプロ達、麻薬密売の側でも裏切られたり裏切ったり、本当に見どころの多いドラマだったと思います。