胃もたれの原因は、「噛み締め」かもしれない

ゲップやガスは「呑気症」のサイン! | はじめよう!ヘルシーライフ | オムロン ヘルスケア

先日、胸焼けが酷くて、胃カメラなどの検査をしたが、特に異常はみつけられず、原因不明の胃もたれが続いていて、おかゆとか雑炊くらいしか食べられない状態になっていた。

自分で、ネットでいろいろ調べていくうちに、上記のリンク記事へと辿り着いた。

呑気症というのは、空気嚥下症ともいって、大量の空気を呑み込むことによって、胃や食道、腸に空気がたまり、引き起こされる症状のことです。その結果、ゲップや腹部膨満感、ガスなどだけでなく、胸焼けや上腹部痛などの症状がみられることもあります。


空気を大量に飲み込むことで、胸焼けや上腹部痛などの症状がみられることもあるということで、今まで、「胃もたれ」とか「胃が重い」というような漠然とした表現しか出来ずにいたが、たしかに、上腹部に痛みはあるし、お腹が張ったような感じがしていた。

呑気症にはもう1つ、ちょっと変わった原因も指摘されています。それは「歯の噛みしめ」によるものです。
私たちの上下の歯は、リラックスしているときには通常、数ミリ開いています。しかし、歯(とくに奥歯)を噛みしめると、舌が上あごに付き、唾液が奥へと流れやすくなります。それだけ唾液と一緒に、空気を呑み込むことが多くなるのです。
歯の噛みしめによる呑気症を、「噛みしめ・呑気症候群」といい、ゲップやガスだけでなく、頭痛や肩こり、目の痛み、ふらつきなどの原因にもなることが指摘されています。


歯の噛み締めにより、空気を飲み込んでしまうことがあるようです。それにより、頭痛や肩こりなども起こるとか。


噛み締め・呑気症 | ベイサイドさちクリニック、さち臨床研究所


こちらのサイトによると、、、

それが「噛みしめ・呑気症候群」です。これがなぜ頭痛や肩こり、こめかみの痛み、眼の奥の痛みや吐き気を伴ったりするのでしょう。さらに消化器症状として、げっぷがでる、胃部の不快感、お腹が張る、ガスが多いなどの症状が出ます。おまけに胸の痛みや心臓の痛みまで起こすこともあるのです


という感じで、噛みしめによって、肩こり頭痛、胃部の不快感だけでなく、胸の痛みなども引き起こすことがあるらしいです。


他にも検索すると沢山出てきますが、通常は、上下の歯の間は、リラックスしている時は数ミリ開いていて、食べ物を食べる時以外に、歯を噛みしめる必要はないようです。普段から、歯の噛みしめや歯ぎしりをしている人は注意が必要なようです。

ストレスを貯めやすい人や、長時間パソコンを使用している人などに噛みしめをする人が多いようです。

気になる人は「ニュータイプ胸焼け!空気嚥下症~10の治療法で治す|何科に行く? | ナゼナニコミチ」辺りも読んでおくといいと思います。

僕自身も、意識してみると、気がつくと歯を噛みしめていることに気がつきました。意識してないと、すぐ歯を噛みしめてしまっています。歯医者さんへ行ってマウスピースを作ってもらうといいという話もありますが、とりあえずは、意識して、歯を噛みしめないよう気をつけいこうと思ってます。


病気になる理由は、姿勢や呼吸方法、食生活、生活習慣など、ざまざまな原因があると思いますが、いずれにしても、家の中にこもって、長時間ゲームをしたり、パソコンをしてたりすることはよくないようです。外に出て身体を動かすようにすることも大切なことのようです。まあ、十分、自分もわかっていることですれども。