桑島法子ベストアルバム「HouKo ChroniCle」発売で思うこと

テレビCMで「桑島法子20週年記念ベストアルバム『HouKo ChroniCle』」の発売を知った。

桑島法子といえば、TBSラジオの深夜ラジオで、S-neryという新人声優ユニットでラジオをやってて、それを何となく聞いてて、その後、そのメンバーの一人、桑島法子が、「機動戦艦ナデシコ」というアニメに、ミスマル・ユリカ役で主演を演じるこということで、放送前から期待してて、その「機動戦艦ナデシコ」も凄く面白くてアニメ自体の大ファンになって、その後、文化放送で「CLUB db」という深夜ラジオが始まって、毎週楽しみに聞いてた。まだ、堀江由衣田村ゆかりも活躍する前。ちなみに、「田村ゆかりのいたずら黒うさぎ」は、「CLUB db」の後番組。

当時は、桑島法子のファンが集まるチャットで、一晩中チャットしたり、オフ会したり、何もかもが懐かしい。桑島法子自体も好きだけど、桑島法子を中心にした当時の若いころの色々な思い出込みで、「HouKo ChroniCle」は買うしかないと思った。

機動戦艦ナデシコ」は今でも一番好きなアニメだし、僕のアニメオタクの原点だと思ってるし、当時、好きだったゲームとか音楽とかも、僕の心の中では、最高の物が多い。要は、高校時代から大学時代あたりに見聞きしたものっていうのは、大きく心に残るんだろうと思う。

当時好きだった声優は他にもいるけど、桑島法子は、僕にとってその中でも特別な存在だと今回のベストアルバム発売で改めて気づかされた。


桑島 法子|FlyingDog