「カドカワ・ドワンゴ」が「カドカワ」に社名変更でKindleセール おすすめラノベ紹介

「カドカワ・ドワンゴ」が「カドカワ」に社名変更ということで、Kindleセールが行われてます。とにかく角川系のラノベや漫画、小説などがセール対象になっていると思いますが、僕は、10月からテレビアニメ放送スタートの「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」シリーズで買ってなかった「雨と九月と君の嘘」~「はじまりの音」の6冊をいっきに購入しました。


『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』太田紫織 | 角川書店 | KADOKAWA


「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」シリーズは、ナンバリングされていないので、話の順番は、上記の原作公式サイトを見るとわかりやすいと思います。最新刊が、ページ上部にデカく紹介されていて、ページ下に、シリーズの一欄があって、左から右、そして下段へという順で並んでますので買おうと思っている方は参考にしてください。


同じく、第2巻まで読んでいて、10月からテレビアニメの放送が開始される「対魔導学園35試験小隊」の第3巻以降も買ってしまおうかなと思ったんですが、巻数多かったのでちょっと躊躇してしまいました。


こういうセールはついうっかりすると買いすぎてしまうので注意が必要ですね。


軽く自分のおすすめラノベを紹介しておきます。


機動警察パトレイバーの小説版。第1巻は伊藤和典著ですが、第2巻以降は、横手美智子が著作を担当しており、彼女は、伊藤和典の弟子で、テレビアニメ版パトレイバー第12話で脚本家デビュー後、この小説の仕事を受けたようです。古い小説ですので、内容も若干古いですが、パトレイバー好きなら十分に楽しめる内容になっていると思います。


氷菓<「古典部」シリーズ> (角川文庫)

氷菓<「古典部」シリーズ> (角川文庫)

氷菓」というタイトルでアニメ化もされた古典部シリーズ。僕のKindleデビュー作です(笑)。推理もさることながら、奉太郎が千反田と出会い接していく中で、少しずつ心が変化していくところも見どころの一つだと思いますね。そういやこれもナンバリングされてませんね。ミステリー小説はナンバリングしないみたいな決まりでもあるんでしょうかね。


来年1月から、 P.A.WORKSの制作でアニメ化が決定している「ハルチカ」シリーズ。高校の吹奏楽部を舞台にしたミステリー小説らしいです。吹部アニメといえば、今年、アニメ化もされた「響け!ユーフォニアム」がありますが、吹部でミステリーとはどんな内容なんでしょうね。これもやはりナンバリングされてないんですね。僕も読んだことないので、この機会に買って読んでみようと思います。(アニメの公式サイトはこちら


でまあ、「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」シリーズですが、これもミステリーです。骨が大好きで、骨の知識を豊富に持つ美人才女である櫻子さんが、豊富な骨知識で事件を解決していく小説。僕は現在第2巻まで読んでいますが、1巻3話収録で読みやすいです。推理に特筆することはないけど、美人なのにちょっとズボラなところがあったりする櫻子さんが可愛いのと、一見クールなようで以外に熱いところもある櫻子さんが豊富な骨知識で事件を解決に導いていくところが好きです。あと、著者の太田紫織さんの文体や作品の雰囲気みたいなのが好きなんだと思います。