『Charlotte(シャーロット)』第8話を3回見ての考察

昨晩の放送後、更に2回、『Charlotte』第8話を見た。そこで思った、僕なりの考えを改めて書き出してみようと思う。


サラは能力者だった可能性が高い。ならば、能力者を集めて保護してる学園の生徒会長をしている友利が知らないわけがない。

有宇が下校時に、どこへ向かっていたかと考えると、寮へ向かっていた可能性が高い。サラは、寮の方から歩いてきている。

友利にライブチケットを渡したのは、サラなのではないか。サラは、有宇に会いに寮へ向かったのではないか。あるいは、歩未に線香を上げに行こうとしたのかもしれない。

サラが、星ノ海学園の関係者だとすれば、事故の話を聞いて線香をあげに行きたいと考えてもおかしくはない。

有宇がサラと会うことを友利は知っていたのではないか。

友利が、最初からサラのことを知っていた場合、当然、兄に会わせるなんてことは試しているはず。

前記事でも書いたけど、やはり、最後のシーンの電話で、友利は喜んでいたわけではない可能性が高いのではないかと思う。


Charlotteの妹ちゃん(歩未)の扱いから観る、主人公視点オンリーの描き方と、そこから見えるもの(意図)」というブログ記事で、「Charlotte」は、徹底的に有宇視点で描かれていると書かれていて、確かに一部例外を除けば、有宇が知り得る情報しか視聴者に提示されていない。6話の事故時に現場に駆けつけた、目時という女性のことも有宇は知らないだろう。

恐らく、友利は全てを知っていて、何かしらの目的を持って行動している。

「Charlotte」の後半は、6話の事故から有宇が目を覚ますまでの空白の時間や、友利の目的や過去が明かされていくことになるだろう。

いろいろ酷評されているのを見かけるが、やはり「Charlotte」が面白いと思います。今後の展開に期待したいです。