2015年春アニメ総括

総括というほどの内容ではないかもしれないが、2015年春アニメの評価をしておく。

まず、春アニメで最後まで見たのは「パンチライン」「プラスティック・メモリーズ」「響け!ユーフォニアム」の3本でした。「長門有希ちゃんの消失」まだ終わってないので、まだ未評価ということで。

まず「パンチライン」ですが、放送前はかなり期待してたし、6話から面白くなるという話を聞いていたので頑張って見てたのですが結局最後まで、何も面白いところがなく終わってしまったなという印象。

「プラスティック・メモリーズ」は、僕は結構好きでしたね。特に、中盤の展開は好きだったし、なにより作画と演出がいいなと思ってましたね。ただ、ラストがありきたりで、個人的には凡作となってしまいました。要するに、人間とロボットの恋。「ToHeart」で言えば、マルチのシナリオみたいな話で、こういう話は、昔からいくつも見てるので、新鮮味がなさすぎる。こういう話を今あえてやるのはいいとしても、今までの作品にはない何かが欲しかった。

「響け!ユーフォニアム」は、かなりよかったと思うんですが、最終回の感想書いてからもいろいろ考えたんですが、アニメも素晴らしいんだけど、やっぱり僕は原作の方が好きだなと、なにかちょっと違うんだよねと。「最終回、いろいろ伏線あったし、ぜひ続編を」という意見に、「いや、その伏線を回収したかったら原作読めよ」と言いたくなってしまうんですよね。

ただ、原作ファンだからこそ、「響け!ユーフォニアム」2巻以降の話もアニメで見てみたいとも思ってるのは事実です。