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DVD「モヤモヤさまぁ~ず2 VOL.1 伝説のお正月SP”北特集編”」感想

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この間のモヤさま10週年特番を見て、見たくなってポチって、今日届いたので早速見てみました。

この間の特番でも訪れた、あの伝説のお婆さんの電気店への初訪問の模様とかが入ってるわけですが、まさかこの電気店にその後も何度か訪れ、まさかお婆さんの仏前にお線香をあげることになるとはこの時は思いもしなかったですね。

「モヤモヤさまぁ~ず2」は、2007年1月3日の昼の枠が空いてしまい、その枠を埋めるために2006年年末に急遽企画された番組で、なんで「2」なのかっていうと、「2」とつけとけば人気番組と思われて見る人が増えるだろうという理由でつけたそう。

2007年の番組なので、まだ画面は4:3で、画質も悪いんですが、そんなところも懐かしい感がしていいと思いましたが、ノリや空気感は、もう最初から出来上がってて、懐かしいといえば懐かしいけど、見ていて今とそんなに変わらないというか違和感がなかったですね。

三村、大竹、大江アナの3人の空気感が絶妙ないい番組だったと思います。もちろんその後の狩野アナや、福田アナのモヤさまも嫌いじゃないけど、この3人は格別かなと思います。

特典映像も一応付いてるけど、本当におまけ程度で大した事なかったです。副音声はまだ聞いてないけど、「大江アナウンサー&竜王は生きていた君の”完全に雑談”」ってことなんでちょっと楽しそうかな。

本当に普通にテレビ番組をそのまま収録したDVDで、アニメの円盤はたまに買うものの、普通にテレビで無料で見れてたものをお金を出して買うって感覚にちょっと違和感あるんだけど、結構楽しめたし、続きも出来れば買っていきたいと思っているが、AmazonプライムNetflixあたりで配信してくれるとありがたいですね。

Netflixに「和風総本家」来てたし、「モヤモヤさまぁ~ず2」もぜひ来て欲しいです。


モヤモヤさまぁ~ず2 VOL.1 伝説のお正月SP”北特集編” [DVD]

モヤモヤさまぁ~ず2 VOL.1 伝説のお正月SP”北特集編” [DVD]

京アニ大賞・大賞受賞作「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」感想

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第5回京都アニメーション大賞、大賞受賞作、暁 佳奈・著「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」を読みました。

京都アニメーションが主催する「京都アニメーション大賞」は、現在第7回まで開催されていて、その中で、今現在、唯一の大賞受賞作となっているのが、この暁 佳奈・著「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」となっている。

京都アニメーション大賞受賞作品は、KAエスマ文庫から出版されていて、その中には、「中二病でも恋がしたい!」「境界の彼方」など、京都アニメーションによってアニメ化された作品もある。

それら、今までアニメ化された作品は、全て奨励賞受賞作となっているが、その中でいくつか原作となる小説を読んだことがあるが、まあまあそこそこ面白かったが、今回の「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」は、大賞受賞作だけあって、さすがに頭一つ抜けて面白かったと思います。

そんな「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」ですが、「KAエスマ文庫『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』公式サイト」で、第一章が無料で読めます

この第一章を読むと、大体の作品内容が理解できると思うので、ぜひ読んでもらいたいのと、第一章を読んでることを前提に感想を書かせてもらおうかと思います。

第一章試し読み(1/2) : 『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』公式サイト | KAエスマ文庫


自動手記人形(オート・メモリーズ・ドール)とは、人の肉声の言葉を書き記す「代筆」する機械だが、自動手記人形のように代筆屋をこなす者のことも、今では同じ呼び名で親しまれている。ヴァイオレット・エヴァーガーデンは、その代筆屋をやっている生身の人間で、数々の依頼主の元へ訪れ、さまざまな「代筆」をしていく話となっています。



「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」 Violet Evergarden CM


で、このおなじみのPVとなるわけですが、これは、その数々の依頼主の「代筆」エピソードの1シーンをそれぞれ描いたものとなっています。

そして、この代筆屋になる前のヴァイオレット・エヴァーガーデンには、壮絶な過去があって、結構残酷なシーンとかがあって、それまでの心温まるエピソードとはまた違った展開があるんだけど、話の流れとしては、代筆屋としての仕事先での数々のエピソードが語られた後に、壮絶な過去が明かされるという構成になっていて、最終的な本作のテーマとしては、道具が人間となって恋をする話という、割りとベタな展開だと思うんだけど、第一章を読むとわかると思うが、独特の空気感で繊細で丁寧な描写に引き込まれていくと思います。

読書メーター」という本の感想を投稿する?サイトがありますが、ここの感想を読んでみるとこの小説は結構女性読者が多くて、結構評判もいいんだけど、作者も女性だし、作品を思い返してみると、なるほど、ちょっと少女漫画っぽい作品かなと思ったりして、男性よりも女性の方が心打たれる作品なのかもしれないと思ったりしました。

僕としては、エヴァーガーデンの一途で健気な恋心が魅力の素晴らしい小説だったと思っていて、アニメ化も決まっているわけですが、アニメ映えするストーリーだと思うし、京アニの作画で素晴らしいアニメが出来るだろうと思うので大変期待してます。


ちなみに、KAエスマ文庫って入手が難しいと思うんですが、「販売店舗情報:KAエスマ文庫」に載っている書店でも売ってない場合があると思うんですが、アニメイトとかで売っているのを見かけたことがあるので、覗いてみるといいかも。

最終的には、ちょっと送料がかかりますが、「京アニショップ」でのネット通販を使うという手もあります。

僕の場合は、「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」は、近所の普通の本屋で買うことが出来たんですが、他のKAエスマ文庫の小説をこの間、京アニショップ通販で注文してみたところ、発送されるまでに1週間くらいかかったりしてちょっと発送作業が遅いですが、まあ気長に待ちましょう。

『ギルモア・ガールズ』のクリエイターの新作ドラマ『マーベラス・ミセス・メイゼル(仮題)』。パイロット版を見てみた

Netflixで見ている僕の大好きな海外ドラマ『ギルモア・ガールズ』。

ふと、Twitterで『ギルモア・ガールズ』で検索してみたら、なんと、Amazonオリジナルドラマとして、『ギルモア・ガールズ』のクリエイター、エイミー・シャーマン=パラディーノが手掛ける新作ドラマ『マーベラス・ミセス・メイゼル(仮題)』のパイロット版がAmazonビデオで配信されていて、本国アメリカでは大好評だったようで、シーズン2までの制作が決定しているということが判明!

dramanavi.net

さっそく僕も見てみたんですが、ギルモア・ガールズとは、大分違うストーリーではあるもののセリフのやりとりとか空気感みたいなのが『ギルモア・ガールズ』だわという感がしたし、主人公の女性も綺麗だしおもしろいし、あのバーのおばさんもかっこいいしこれは面白くなりそう!

絵的にも、舞台となる1958年のニューヨークが雰囲気たっぷりで最高!

はやく続きが見たい!!!

マーベラス・ミセス・メイゼル(仮題)』を含むAmazonパイロットは、こちらで見れます。

このゴールデンウィークに僕も他の作品も見てみようかと思ってます。ちなみに、Amazonパイロットの作品は、プライム会員じゃなくても見れるそうです!

僕はNetflixAmazonプライム両方入ってるけど、どちらも面白いアニメ、海外ドラマ、映画などが目白押しで時間がいくらあっても足りない状態ですが、低価格でいろんな面白いものが見まくれるいい時代になったものだと思いますね。

ちなみに、僕が最近もっとも配信開始を心待ちにしている海外ドラマは、あの「赤毛のアン」のドラマ「アン」です。Netflixで5月12日から配信だそう。結構前から楽しみにしてたんだけど、ようやく配信されるようですごく楽しみです!


Anne | Official Trailer [HD] | Netflix