腎臓移植することに

前に「腹膜透析か血液透析か」という記事を書きましたが、腎臓移植する方向で話が動いてます。

透析してから腎臓移植するより、全く透析しないで腎臓移植した方が移植後の腎臓の状態が格段にいいということで、父親から腎臓をもらって腎臓移植することになりました。

腎臓は2つあって、健康な人なら1つあげても問題なく、腎不全患者は、腎臓を1つもらえれば、正常な腎機能を取り戻すことが出来るんですね。ただ、移植した腎臓というのは、体にとっては異物なので拒否反応が起こるので、免疫抑制剤というものを一生飲み続ける必要があります。

これを飲まないとせっかくもらった腎臓が駄目になってしまうそうです。

最初のうちはしっかり飲んでても、年数が経つうちに免疫抑制剤を飲まなくなって腎臓を駄目にしてしまう人もいたりするそうです。

また免疫抑制剤を飲むことで免疫力が下がり風邪などを引きやすくなったりするそうなので注意が必要になるそうです。

腎臓移植の前には、腎臓移植出来るかどうかの検査を、腎臓を提供する側、提供を受ける側両方が受ける必要があり、その為の3泊4日ほどの検査入院を10月にして、その後、検査で問題なければ、早ければ11月に腎臓移植の手術をするそうです。

術後は3週間ほど入院し、退院後もしばらくは仕事とか出来ず、自宅で安静にしている必要があるそう。

腎臓移植した人のブログとか読んでるけど、いろいろ大変そうだけど、心構えとか非常に参考になるので、僕も入院あたりから別のブログ作って腎臓移植の記録を付けていこうかと考えてます。

まあいろいろ不安は尽きませんが、ある意味透析したほうが気持ち的には楽そうな気もするけど、腎臓移植して元気になっていろいろ頑張っていこうと思ってます。

「ギルモア・ガールズ」シーズン7感想

ドラマ「ギルモア・ガールズ」は、2000年から2007年に放送されたアメリカのテレビドラマで、去年の9月から見始めて、なんだかんだで1年かかって全153エピソードを見終えた。

このドラマは、ローレライとローリーの母娘を中心としたコメディーで、その他の個性豊かな登場人物と共に、ローリーの高校~大学卒業までが描かれたドラマ。

とにかく会話のテンポがいいドラマで、ギャグをはさみながら涙あり笑いありのドタバタコメディーが展開され、本当にいろんなことがあって、最終回は本当に大感動の最高の終わり方だったと思います。

最終回1話前のローリーの大学の卒業式の卒業証書授与シーンで、ローリーを見守るローレライが涙ぐむシーンがあるけど、もう演技には見えなかった。これは本当に泣いてるなって思った。

授与式前にローリーとパリスが話すシーンがあるけど、パリスの目が少し潤んでいたけどこれももう演技じゃないなって感じがした。

ローリーもいろいろあったけど、レーンやパリスもそれぞれいろいろあって、レーン物語、パリス物語もみんなよかったなと思うし、ドラマが始まった頃と比べると本当に3人共大人になって美しくなったなと思ったりした。

このドラマは特別なことが起こるわけではなく、あくまでも日常をコメディーにしたようなドラマで、ローリーを軸にして、高校~大学そして就職という流れの中での家族の問題や恋愛、友情などを面白おかしく描きつつリアルな人間ドラマを描いたドラマだったと思う。

長い人生の一時期を切り取ったようなそんなドラマだった。まあ、他にもそういうドラマはあるけど、「ギルモア・ガールズ」は特に絶妙な世界観、人間関係のドラマだったと思う。

Netflixに加入し、約2年間、いろいろなドラマを見てきたけど、「ギルモア・ガールズ」は僕にとって最高のドラマになった。

といっても、ドラマの10年後を舞台にしたNetflixオリジナルドラマ「ギルモア・ガールズ イヤー・イン・ライフ」全4エピソードが残ってるんですよね。

これは、ちょっと間を開けてから見ようかと思ってます。

ちなみに、「ギルモア・ガールズ」のクリエイターが手掛ける新たなドラマ「マーベラス・ミセス・メイゼル(仮題)」が、Amazonオリジナルドラマとして制作決定しているのでこちらも楽しみにしてます。パイロット版が現在配信されてます。

マーベラス・ミセス・メイゼル(仮題) (字幕版)

今夜は、ギルモア・ガールズのサントラでも聴きながら酒でも飲んで感動に浸ろうと思います。

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Gilmore Girls

Gilmore Girls

ブレイキング・バッド2周目その1

1年ぶりに海外ドラマ「ブレイキング・バッド」を見返している。

現在、シーズン2のエピソード9まで見ているが、最初から凄く面白いけどソウル・グッドマンことジミー・マッギルが登場した辺りからぐっと面白くなる。

先日まで、「ブレイキング・バッド」のスピンオフ作品「ベター・コール・ソール」シーズン3を見ていたが、ジミー・マッギルを主人公に、「ブレイキング・バッド」の数年前を描いたドラマだが、流石に、「ブレイキング・バッド」のグッドマンの方が、どう見ても若いw

舞台はブレイキング・バッド前とはいえ、撮影はその後なんだから、こればっかりは仕方ないけど、ここら辺が実写ドラマの辛いところですねw

そんなブレイキング・バッドだけど、ジェシー・ピンクマンが、住み始める賃貸物件の隣に住む管理人のジェーンって子、今見てる「ギルモア・ガールズ」の主人公の一人のローリーの大学の友だちルーシーに似てると思った。

あと、見たことはないけど、Netflixのトップ画面でたまにサムネ画像で目に入ってたマーベル作品のジェシカ・ジョーンズに似てるなと思った。

その後、ギルモア・ガールズの続きの話数を見たら、ちょうどルーシー登場。ジェーンと同一の役者であることが確認できた。そしてやっぱり、ジェシカ・ジョーンズ役もやってた。

役者名は、クリステン・リッター。

調べてみると、これまたNetflixトップ画面でよく見かけていた「23号室の小悪魔」ってのにも主演で出てるみたい。

ギルモア・ガールズ」は2007年まで放送されていたドラマ。「ブレイキング・バッド」は2008年から放送されたドラマ。ギルモア・ガールズブレイキング・バッドなどを経て「23号室の小悪魔」「ジェシカ・ジョーンズ」の主演となって大出世していったみたい。

こうなると「ジェシカ・ジョーンズ」も「23号室の小悪魔」も見たくなってしまって、また見たいドラマが増えてしまった。

新しいドラマもどんどん見ていきたいと思ってるし、ブレイキング・バッドのように一度見たドラマをまた見返したりもしたいし、時間が全然足りない・・・。