映画「ハード・パニッシャー」感想

Amazonプライムビデオで映画「ハード・パニッシャー」を見た。

一覧の画像を見てなんとなく面白そうだったから、特にあらすじとかも見ずに見てみたんだけど、いわゆる復讐劇で、両親をチンピラ達に殺されて一人ずつ復讐していくという話。

ネタバレなしでいうと、単純に復讐していって終わりというわけでもなく、ツッコミどころもあるけど、なかなか面白かったし、警部がいい味出したなって思う。

ネタバレありでいうと



途中で犯人がわかり警部が犯人を追うわけだが、なかなか捕まえられない。

最初に殺された2人の関係から次の被害者の予測は付くだろうに、なぜ捕まえられないと思ったのと

最後の犯人逃しちゃうのは流石にないと思った

でも、まあわりと映像的にもかっこよかったし、そこそこ面白かったと思う

ドラマ「GTO」感想

ドラマ「GTO」は、破天荒教師が問題クラスの様々な問題を解決していく、反町隆史松嶋菜々子が主演の1998年の人気ドラマなわけだが、放送当時、僕も毎週楽しみに見ていた。

そんなドラマ「GTO」が、日本でサービス開始時からNetflixにあることはわかってて、見よう見ようと思ってたんだけど、ようやく見ることが出来た。

今回、約20年ぶりに見ることになったわけだが、第1話を見た時は、ショボいドラマだなと思ってしまった。

が、海外ドラマに比べて映像もショボいし、ストーリー展開も強引なのに、反町隆史松嶋菜々子などが演じる登場人物のキャラが濃く、見進めていくうちにぐいぐい引き込まれハマっていってしまった。

毎回、反発していた生徒が、1人また1人と会心していくわけだが、「え?そんなんで会心しちゃうの?」っていう強引に感動シーンに持っていくのに、意外と胸を打たれてしまう。

ツッコミどころも多いのに、そういうの関係なく面白いなと思った。

最終回あたりがややグダった感じがしたけど、結構名作ドラマだったなと思った。

あと反町隆史が歌う主題歌「ポイズン」が凄く懐かしかった。

90年代後半から00年代前半あたりのドラマをいろいろ見返したくなりましたね。

生徒役には窪塚洋介とか、小栗旬とかも出ていて、特に小栗旬は、いじめられっ子役でかわいい感じの風貌で、今とは大分イメージ違うので注目ですね。

教師を潰そうとする生徒たちの中心的人物として、みやび(中村愛美)、村井(池内博之)、菊池(窪塚洋介)という3人の生徒が出てくるが、この3人がドラマ内でいい味出してたなと思ってて、今彼らは30代後半くらいだと思うけど、なんかあらためて今のこの3人の主演のドラマとか見てみたいなと思ったりした。

「ギルモア・ガールズ:イヤー・イン・ライフ」感想

2000年から7シーズンにわたり放送された母娘を中心にしたコメディードラマの10年後を描いた「ギルモア・ガールズ:イヤー・イン・ライフ」を見ました。

僕は、約1年かけて「ギルモア・ガールズ」をシーズン7まで見て、あえて、3ヶ月ほど間を開けてから10年後を描いたこの「ギルモア・ガールズ:イヤー・イン・ライフ」を見ましたが、みんな歳を取ってて、見た目も変わってて、でも見始めると一気に時間が戻る。

特に学生組だったローリーやパリス、レーン、ローガン、ジェスなどは、それぞれ家庭や仕事を持ってて、すっかり大人になってて頼もしい感じなんだけど、でもやっぱり変わらない。

他の登場人物達も、みんな見た目はちょっと老けたなって思うけど相変わらずで、ローリーじゃないけど、視聴者側も、すごく故郷戻ってきた感があった。

ドラマをリアルタイムで見てた人は、本当に涙出ただろうな。

10年たっても何も変わらないどころか更に光り輝き深みを増すギルモア・ガールズワールド。7シーズンの重みがあればこその素晴らしいドラマだったと思います。

今回は、4エピソードを Winter →Spring → Summer → Fall の4つの季節で描いており、この区切り方とかもすごくよかったと思います。

映像、台詞、なにもかもが洗練されていて素晴らしいドラマだった。

最後は、まだ続きそうな終わり方をしましたが、こういうこのあとの展開を想像させるような終わり方もありなんじゃないかと思います。

もちろん、続編があったら嬉しいけど、なんかここで終わっておくのも綺麗な気がします。

今年、もう一周するつもりです。1回目は吹替版だったので、次は字幕で行ってみようと思ってます。


ギルモア・ガールズ:イヤー・イン・ライフ 予告編 - Netflix [HD]