【2017年】注目の夏ドラマ

海外ドラマばかり見てるけど、たまには日本のドラマも見てみようってことで、今夏の新ドラマの中から個人的に注目タイトルをピックアップしてみました。

(放送局、放送日時は関東のみを表示。それ以外の局は公式サイトで確認してください)

マジで航海してます。

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TBS 7月4日(火)25:28~
公式ホームページ:http://www.mbs.jp/majikoukai/


舞台は、外航船員を目指す者が通うある大学の実習船。男が8割という環境の中、1年生の坂本真鈴と石川燕が、新入生最初の試練である1か月間の「乗船実習」に参加し、厳しい訓練メニューや想像を絶する船酔いに立ち向かいながら、仲間の男子学生とともに奮闘する!

主演の二人が可愛いのと、題材的にも面白そうなので期待してます。

さぼリーマン甘太朗

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Netflix 7月7日(金)
テレビ東京 7月13日(木)25:00~
公式ホームページ:http://www.tv-tokyo.co.jp/kantarou/


吉朝出版で営業マンとして勤務する飴谷甘太朗は独身のメガネイケメン。
仕事をテキパキこなし周囲の信頼も厚いが、ひた隠しにする秘密があった。
それはスイーツ・・・・・・!
甘味なるサボりの世界を堪能するべく、飴谷甘太朗は今日も仕事を手早く終わらせ、外回りに出向くのであった。

コミック原作のドラマで、原作読んだことないからわからないけど、たぶん孤独のグルメのスイーツ版みたいなやつなのかなと思ってます。

このドラマは、4月から放送されていたドラマ「100万円の女たち」に続き、Netflixテレビ東京の共同制作のドラマ枠「木25」の第二弾というところでも注目してます。

また、主演を演じるのが若手歌舞伎俳優・尾上松也さんというところにも注目しています。

ハロー張りネズミ

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TBS 7月14日(金)22:00~
公式ホームページ:http://www.tbs.co.jp/hello-harinezumi/

人気漫画原作のドラマ化で、探偵モノのドラマらしい。なんとなく、雰囲気的に面白そうな感じがしてます。

下北沢ダイハード

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テレビ東京 7月21日(金)24:12~
公式ホームページ:http://www.tv-tokyo.co.jp/shimokitazawa/


小劇場で活躍する人気劇作家11人が書き下ろす“下北沢で起きた人生最悪の一日”とは!?気鋭の映像作家たちによる一話完結型オムニバスドラマ

個人的に、今年の夏ドラマの中で最も注目してるドラマがこれ。

上の紹介文にもあるように、人気作家11人書き下ろしのオムニバスドラマで、毎回出演者もかわるショートドラマらしくちょっと面白そうだなと思ってます。

公式サイトのプロデューサーのコメントでは、「毎回、ほとんど1シチュエーションの低予算なコメディーです。ただ脚本が面白ければ色々な制約をアイデアが凌駕してくれるのではないかと期待しています。」という、アイデア勝負のテレ東ならではのドラマという感じがして期待してます。

居酒屋ふじ

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テレビ東京 7月8日(土)0:20~
公式サイト:http://www.tv-tokyo.co.jp/izakaya_fuji/

テレ東深夜枠は一応見ておこうということで、これも一応見てみようと思ってます。



一通り夏の新ドラマを調べてみて気になったタイトルを上げてみました。

少し雑な紹介になってるかもしれませんが、まあ、あんまり内容知ってしまうと楽しみが減るんで、ざっくりとしか調べてません。

なんとなく面白そうというドラマを選びました。実際見てみてどういう感想になるかはまた別の話ですが、楽しいドラマに出会えればいいなと思いますね。

僕の場合は、これ以外にも海外ドラマやアニメも見るつもりなんで、なかなか見る時間を割けなくて大変ですが、いろいろ見ていきたいと思ってます。

「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」シーズン5感想

プッセイの死をきっかけに、リッチフィールド刑務所内で暴動が起き女囚達が、看守たちを人質に取り刑務所内に立てこもり、鎮圧されるまでが描かれたシーズン5。

女囚達は暴動の中で複数のグループに別れ、要求の交渉に当たるテイスティ達や、混乱の中でピスカテラの弱みを探すレッド達、暴動連中と距離を起き静観する人達などなど、思い思いの行動を取り始める。

暴動下という特殊な状況の中での様々な人間模様が最高に面白かったのだが、中でも、今回は、母娘愛が特に多く描かれたシーズンだったように思う。

ダヤが看守を撃ってしまったことを知り心配して刑務所にかけつけるアレイダとか、息子の手術に立ち会いために必死に看守達を開放しようと努力するグロリアとか、いろいろなパターンの親子愛があってよかったなと思ってます。

あと、リアンとアンジーのバカコンビが凄く好きでしたね。

他にもいろいろ見どころはあったんだけど、みんな真面目だったりバカだったりいいバランス感で、最初から最後まで一気に楽しく見れた。特に中盤以降は面白かったな。ちょっと「ぼくらの七日間戦争」的な面白さがあったと思うね。

「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」は、登場人物が個性豊かな人物ばかりで、刑務所内のどこにカメラを向けても面白いというか本当に最高のコメディードラマだなと思います。

ドラマ「ギルモア・ガールズ」シーズン5感想(ネタバレあり)

ローリーとディーンが寄りを戻したと思いきや、あっさりディーンは退場し、ローガンと付き合うようになるローリー。あんなあっさり乗り換えちゃうなんてローリー恐ろしいなと思った。

でも、大学生になって、ローリーもパリスもみんな大人になってきて、いろいろと大人っぽいエピソードも増えてきて、高校時代から見てるから成長していく姿に考え深いものがある。

そして、ローレライとルークが、とうとうくっついたのはよかった。クリストファーが出てきて多少ごたついたけど、やはり二人はお似合いだと思う。

レーンとバンド仲間達の生活も、また別ストーリーとして面白い。

パリスも相変わらずで面白い。

カークも要所要所でバカやってていいキャラしてて好き。

そして、シリーズ後半は、ローリーの恋の相手、ハンツバーガー家が、ローリーを貶し、ローリーが自身をなくしてしまい大学を休学してしまう展開は胸が詰まったが、ストーリーとしては面白くて、やっぱストーリー作り上手いわって思いましたね。

ちょっと言われただけで自身をなくしてしまうローリーの姿は、最近見た「13の理由」のハンナに重なる。ハンナにもエミリーやリチャードのような優しくて頼れる祖父母がいたら違っていたのかもと思ったりした。

立派に育ったローリーだけど、まだまだ子供で、彼女を心配する大人達のやりとりにぐっと来たというか、長いエピソードを見てきた上でのこの展開は、コメディー色の強いドラマだけど、凄く深くて素敵なドラマだなと改めて思った。